本当に旨い牡蠣はお口に残る旨味!ぜひ、この口福をカキキンの牡蠣でご堪能ください。

北海道厚岸 カキキン有限会社
アサリの酒蒸し
当社のアサリに限ってのことではありませんが、厚岸湖産のアサリの多くは、出荷までの製品管理を間違えなければ、そのまま生で食べることができます。
当社の場合、湖から運んできたアサリを屋内の畜養水槽に移し、ゆっくり時間をかけて完全に砂出しさせるとともに、畜養中にオゾンと紫外線による殺菌をおこなっています。
そもそも厚岸湖のアサリは、カキのコーナーでも触れましたように、貝たちに優しく、時に厳しい厚岸湖自体の環境が、アサリを生で食べられるようにしているのでしょう。
よく、お届けしたお客様から「生でも食べられると聞いてはいましたが、最初は半信半疑というより、ウソだと思っていました。でも本当に刺身にして食べられただけでなく、そのプリップリの歯ごたえに、本当にビックリしました」というようなお便りをいただくことがあります。
また、動物性プランクトンの豊富な厚岸湖で育ったアサリは、鮮度や味はもちろん、調理したときに出るダシの濃さもケタ違いです。たとえば酒蒸しやワイン蒸しを作る時でも、酒の他には、調味料が一切いらないほどです。


プリプリの食感に
濃縮された旨味
アサリの酒蒸し
【食べ方ポイント】
酒蒸しやワイン蒸しを作る時でも、
酒の他には、調味料が一切いりません。
海水のほどよい塩加減と
素材の旨味でお召し上がり下さい。
レシピによりそれぞれに風味豊かな味わいをお楽しみいただけます。
ボンゴレ
濃いダシが麺の隅々まで
いきわたる美味しさ
ボンゴレ
【食べ方ポイント】
一般的なレシピには「白ワインを加える」と書かれていますが、当店のアサリならば、そのままでも濃いダシが出ますので、単にオリーブオイルで炒めてから、茹であがったパスタをからめるだけで本当においしいボンゴレができます。
アサリの味噌汁
ダシが決め手のみそ汁
美味しさが全然違います
アサリのみそ汁
【食べ方ポイント】
「酒蒸し」「バター焼き」とともに、アサリの食べ方で最も一般的なのが「みそ汁」でしょう。美味しいみそ汁を作るには、味噌を少な目に、だしは濃い目にすることと、沸騰させないように注意することです。また、仕上げに濃口醤油を加えると隠し味になります。